チュラーン・パレス ホテル


日本人スタッフの梅津慈美さんよりホテルの紹介をしていただきました。

チュラーンとはトルコ語で松明の意味で、18世紀初めにスルタン・アフメット3世の娘夫婦が宮殿の庭で何百もの亀の甲に蝋燭を灯して祭りを行った事から、チュラーン・パレスと呼ばれるようになりました。

31のスイートを含む315室の約7割のお部屋よりボスポラスの絶景が眺められます。広々としたお部屋には洗練された装飾品がセレクトされ、寛ぎの空間を演出いたします。また日本人のお客様はお部屋で日本語放送(JSTV)をご覧いただけます。

チュラーン・パレス自慢の屋外プールは昨冬より温水(30度)になりました。ボスポラス海峡の目の前に位置するこの屋外プールでは、まるでボスポラス海峡で泳いでいるかのように錯覚してしまいます。

 
ボスポラスを目の前に望むガゼボロビーラウンジでは軽食やアフタヌーン・ティーを、ラーレダンレストランではサンデーブランチや季節の素材をアレンジしたニュー・ワールド料理をご堪能いただけます。

 

 


宮殿にあるトゥーラ・レストランでは、優雅な雰囲気の中ボスポラスの絶景とオスマントルコ宮廷料理を、キャビア・バーでは本格的ロシア料理、スルタンナイトディナーショーではトルコ料理とトルコ民族舞踊、ベリーダンスをお楽しみいただけます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。